林晶彦さんからの、旬なメッセージなどもお届け致します♪
そのあたたかな、お人柄にも触れてみてくださいね。
月
09
4月
2012
来る7月8日(日)に開催予定の平和の祈りコンサートの会場を、林晶彦さん、スタッフ2名で下見に行ってきました!
エントランスは透明感があってとても美しいし、ホールは床がバレエやダンスでも使用できるように着地した時に足を痛めないようなクッションが配慮されており、雰囲気もとてもよかったです!
気になるピアノは、林晶彦さんもとても弾きやすいと気に入って頂けました!
すごく弾きやすいから、弾いてみて!と晶彦さんからいわれましたが、ええ?
私達にはわからないかも~・・・と言ってたら、触ってみたらわかるよと。晶彦さん。
そういうもんなのか?と思い、黒須、井原、タッチしてみました。。
うーん、ん? なんとなく、いいのかも~ぐらいしかわかりませんでした。^^;
会場によってピアノは、同じメーカーでも全然違うらしいので、ピアニストにとって
ピアノはとても重要ですよね。なんてったって、自分のピアノを運んでいけないですから・・・^^;
林の音プチサロンは、2回開催しましたが、やはりピアノの音色やタッチ感が違うというのは
聴いているとすぐにわかります。
でも、なぜか、林晶彦のピアノの音色に少しずつ変わっていくこともあります。
不思議ですね。ピアノと対話でもしているかのようですね。^^
7/8のコンサート詳細については、今しばらくお待ちくださいね。
決まり次第ご案内致します。
月
09
4月
2012
林の音会事務局の井原です。
今日は、十条の林さん宅へ用事がありスタッフの黒須さんと一緒に。
せっかくなので用事の前に、満開の桜を楽しみました。
近所の公園をお散歩して、あっちへ行ってみよう!と、老人ホームの桜も見事で
誰もいなかったので(先客の鳥さんだけいました。^^)ゆっくりした時間を桜の下で
過ごせました。
林晶彦さんには、さくらの音楽が聞こえていたのでしょうか? ^^
月
19
3月
2012
春の訪れを告げるあるひとつのお花の香りが漂ってきました。
沈丁花。花言葉はなんと!不死身だそうです。開花時期も1ヶ月ほどと長いからでしょうか?
サクラももうすぐですね。^^
さて、林の音会会員になられた方からの嬉しいお声がたくさん届いています。
事務局スタッフでこころをこめて作った会員証。
郵送でお手元に届くと、ありがとう!とたくさんの連絡があります。
生命力を感じる!
感動した~!
嬉しい!
スタッフの皆さんによろしゅうに~!
などなど。
どんな、ものなのか、お見せしちゃいます!
裏面も林晶彦のかわいい絵なのですが、今回は表面のみ。
林、スタッフ一同よりこころをこめて
水
14
3月
2012
ご来場いただきました皆さまと、大事な3月11日という日にこころをひとつにする時がもてたこと、本当に感謝致します。
林晶彦さんの音楽は、どこにもうそがなく、それでいて何か神がかったような純粋な光に導かれていくような、不思議な体験をさせてくれるものだと思っています。
わたしは3月11日は誰かと一緒にいたいと強く思いました。そしてこの企画もあって、共通したものを一緒に音楽を聴いているだけで、確認しあえたような気がしました。人間とはとても孤独で何かで確認していたいものなのだと深く感じています。
と、すみません、冒頭から深く入り込んでしまいました。こういうことを書くのは、スタッフの井原です。^^;
それでは、林ご夫妻からの終演後のメッセージをご覧ください。
月
05
3月
2012
まるで天からの祝福のように舞い降りてきた雪。
あの日に聴いた林氏のクリスマス組曲。
雪を見ながら何度も聴いて、その不思議なきらめきにこころが舞い踊った。
きょうは雨。
雨降りにぴったりな曲はないかと、林氏に聞いてみました。
ご自身の曲から紹介してくれるものかと、首を長くして待っていたら・・・
ショパンの雨だれの曲とか、ブラームスのヴァイオリンとピアノのための雨の歌を教えてくれた。
わたしは音楽についても!ど素人。
早速パソコンからYoutubeで検索して聴いてみると・・・
不思議、雨の音が静かに聞こえたり、雨あしが強まったり、今度は雨あがりの陽射しのようなものを感じたり・・・
ショパンのロマンティックな世界をあの時代に戻って堪能したような気分。
想い出した!昔、雨音はショパンの調べなんて曲があった。
確か、わたしが子供の頃に小林麻美って人が歌っていた。
うーん、年齢がわかってしまうかも。
そして、ブラームスの雨の歌も、雨の日独特の静かな調和が感じられた。
まだ寒いので、シベリウスの曲もいいかもしれませんと教えてくれた。
これもまた検索するとWikiが表示されて、見てみると、とっても笑顔の可愛らしいシベリウスさんが現れて、曲を聴かなくても、なんだか幸せな気分になった。
環境によって作られる曲が変わってくるのは、その時代が反映されていたり、その土地、文化、人々の思いが曲を助けているのだろうって思う。
耐え忍ぶような心意気で、寒いところに出かけたら、演歌なんか作曲しちゃうかもしれない。
林晶彦さん作曲の演歌、ちょっと聴いてみたい気がする。
林の音会事務局
スタッフより
月
05
3月
2012
今日は雨ですね、結構な勢いで降っています。
空から雨が降ってきて、海や山に流れ入り、暖められた空気と一緒に上空へ~
自然の織り成すサイクルは、素晴らしい。
人間にとっては恵みでもあり、災害が起これば残酷に感じます。
この雨が春の訪れの扉をノックする音だといいですね。
さて、林の音プチサロン二回目は、林晶彦ピアノソロのミニコンサートです。
林氏自身も1995年1月17日神戸阪神大震災経験者で、その時の体験が元になって
できた曲もあります。
林氏の音楽には、うそがない。すべてが本当のこと。
だから聴いていて、そうだ、こんなにつらいことだったんだ、と改めて思い返すことがあります。昨年の9月11日のコンサートの911という即興演奏で、そうだ、こんな衝撃的な悲しいことがあったんだ、と林氏の音楽から振り返ることができたのです。
来る3月11日がくるのは、正直なんといっていいかわからないという気持ちでみんないるのではないでしょうか。
今もなお、大変な状況が続くなか、前を向いて1日1日を大切に生きていくこと、それだけでも生命力を振り絞りだすような感覚を持つのかもしれない。
どういうタイミングであらわれるのかはわからないが、人にはものすごい生命力があるように思う。
林晶彦の音楽とともに、人々のいたみに寄り添うような天使を想い、自分では気がついていない生命力がわきあがってくるのを感じるかもしれません。
木
01
3月
2012
北国で大雪なんて毎日で、という方には大変申し訳ないのですが。
雪、真っ白で景色がきれいね~程度に思っていました。
昨日の関東地方で降ったあの雪、じゃんじゃん降ってきましたね。
なぜか、ウキウキしまして、人通りも少ないだろう公園へと足が向かいました。
家の屋根、木の枝、樹木も草花もすっかり姿を変えていました。
美しい!きれい! 足元はずぶずぶと雪の中に埋もれつつ歩いていましたが
顔はほころび、笑顔で、きれい、きれい~とぱーっとこころの何かが
塗り替えられていきました。
大げさですが、もうこのまま天に召されてもいいかも~と思えるほどの
美しさをこころに感じたのだと思います。
あまりにも美しいものに出会い、どうなってもいいと思っちゃうものなのでしょうか?
自然が織り成す神秘、美しさにこころ奪われました。
ぽちり、ぽちり歩きながら聴いていたのが、林晶彦のCD、Landscapeから”クリスマス組曲”神秘的な雪景色にぴったりでした。
ラップランドの雪景色を実際に見て感じてつくられた曲。その時の風景、インスピレーションが曲になっています。林さんの曲は、まるで風景を眺めるようであったり、物語にひきこまれていくようであったり、不思議と自然の中を散歩している時にもぴったりなんです。
昨日アップしていればよかったぁ~。。。。
林の音会事務局 いはら
火
28
2月
2012
昨日から冷たい風でまた少し寒いですね。
まだまだ春はやってこないのかしら?と思ってしまいますね。
でも、自然に目を向けるとしっかりと春の息吹を感じさせてくれます。
梅のお花も咲き出しました!
植物はひっそりと息をひそめるような時期もあるのですが、開花時期、新緑の季節には
あぁ、ずっとずっといのちは繋がっていたんだと思い出させてくれますね。
さて、2月18日に好評だった林の音プチサロンVol.1の次は、
3月11日にVol.2を開催致します。
タイトルは、よきおとずれを告げる天使~Evangelion~です。
今回は、2時間たっぷりとご一緒できます。
この日は、日本人にとって、いえ世界中にとって忘れることのできない日。
東北大震災から1年、集まった方で林の音楽とともに祈りを捧げます。
また、希望へと向かうメッセージを胸に抱き、地球の詩より、子守唄を
皆で歌います。
みなさまとご一緒できることを楽しみにしています。
木
23
2月
2012
2月18日 林の音プチサロン オープニング記念コンサート!
Bon Voyage!~パリ・17歳・旅立ちの記憶~に
お越しいただきまして、本当にありがとうございました!
林晶彦のピアノの音色を初めて耳にされた方も多かったかと思いますが
皆さん、深くこころに響いた、感動した、かっこよかった!などの感想もいただき、
よろこんでいただけたようでなによりです。
さて、林晶彦から事務局やみなさんへのメッセージです。
「昨日はありがとうございました。
皆さんの協力がなかったらできていなかったと思います。
赤ちゃんの音楽から始まりました。
弾いている時に、赤ちゃんが「イェ~」と反応したので、びっくりしました。
ひとつずつ心のこもったプチサロンにしていけたらと願います。
林晶彦」
続いて智子夫人からのメッセージです。
「皆さんの力がなければ、林の音会復活はなかっただろう」って主人としみじみ
話しました。
3人それぞれに持ち味を発揮しているところがすごい!
本当に感謝です。これからもどうぞよろしくお願い致します。
昨日はコンサートのなかでも少し触れましたが、神戸にある名曲喫茶「アマデウ
ス」と、「ミニヨン」の雰囲気がとても良く似ていて、リラックスして演奏でき
ました。
主人は1部に関しては、「こんな曲弾いてもいいの?、よろこんでもらえるかなぁ~」
という不安感もあり緊張したらしいのですが、私は1曲目の「夢のお話」の音が
赤ちゃんのところにふわっ~と飛んでいって、その瞬間から、とてもとても優し
い何かで会場全体が包まれたように感じました。
時間の関係で、あまりパリ時代の思い出がお話できなかったのが残念だなぁと思
いましたが、サイゼリアで話してくださったように、コンサート終了後に会員の
親睦会(?)をしてもっとお話できたら素敵ですね。
2部の連弾は、モーツァルトで楽しく演奏ができ(少しミスはしましたが・・・)
ラベルでは主人のテンションがあがってきて私にどんどんインスピレーションを
くれるので、とても演奏がしやすく、「マ・メール・ロア」の世界を表現できた
のではないかと思っています。
「美女と野獣の対話」の場面では、主人は思わず唸りながらピアノを弾いていま
したよ。聞こえていましたか?
お客様も一緒に、一つの世界を共有できたと思います。
最後の「勇気の門」の即興演奏も圧巻でしたね。
帰られるとき、「とっても楽しかったです~!」「素敵でした!」「かっこよかっ
た!私もあんな演奏がしたい。がんばる!」「愛をありがとう。幸せでした!」
「胸にぐ~んと迫ってくるものがありました。」「今日のCDを作ってください」
などなど、たくさんの方々が声をかけてくださり嬉しかったです。」
土
18
2月
2012
アットホームな雰囲気の中、林の音プチサロンの記念すべき第一回 Bon Voyage!~パリ・17歳の記憶~が無事に終了致しました。
ご来場いただきました、みなさま、本当にありがとうございました。
コンサート終了後、いろいろなことが内面で起こっている、と感想をいただいたり、
本当によかった~。とお声をかけていただいたりして、お越しいただいた皆様が
たくさんのプレゼントを胸に抱いて帰られたかと思うと、感無量です!
即興は、林晶彦さんも仰っていますが、その場にいるみんなで創りあげていくもの、
会場にいらっしゃるみなさんから、感じて、音楽が林さんを通じて
表現されているのですね~。
お互いを知り合えていなくても、音楽で通じ合えているというのも不思議で素敵!
ありがとうございました。
また、詳しいご報告は後日致しますね。
林の音会事務局より