林 晶彦 オフィシャルWEBサイト - CDの紹介 -

 

1-007 

地球の詩

ピアノ・打楽器・朗読

¥2,000

収録曲

(1) シャローム(リコーダー&打楽器)

(2) 母なる太陽(朗読&リコーダー&打楽器)

(3) 子守歌(合唱)

(4) 朝の光の中で(朗読&ピアノ即興)

(5) 平和を求める祈り(朗読&ピアノ)

(6) Amaging planet and amaging our lives (朗読&ピアノ)

演奏者:林晶彦(作曲/ピアノ)

葉祥明(詩/朗読)

子供たち(打楽器/リコーダー他)
人は誰でも 幸せの鍵を



自分の心の中にもっている



ただ そのことを 忘れているだけ



葉 祥明

「地球の詩によせて」

このCDは2000年の夏、葉祥明さん(絵本作家)と私(林晶彦)と子供たちによるコンサートライブの模様を、抜粋して収録したものです。 私自身、世界の民族打楽器・リコーダー・声などで曲を作り、子供たちといっしょに創造してきた体験から、いつか「地球の詩」をみんなでいっしょに聞き、歌い、奏でてみたいという夢をもちつづけていました。 そんな折、葉祥明さんの絵や言葉に出会って実現したのがこのコンサートです。 地球はどんな歌を歌っているのでしょうか? 人間だけではなく他の生きもの、樹々や動物、大地や鳥たち、海や川、そして水・風・太陽・月・星の、あらゆるものと関わり合って私たちは生きています。 生かされています。 

もう一つのメッセージは、「朝の光の中で」の作者自身による朗読(葉祥明)とピアノ(林晶彦)の対話です。 

これは、アシジの*フランチェスコがテーマになっています。 宗教宗派を超えて、世界中の人々に愛され、地球環境の守護の聖人にもなっている人です。 そして地球、この私たちのただ一つの星。 宇宙から青い地球を見た時、私たちはどんな感動を受けるでしょうか? あまりに美しく透き通って、もろくこわれそうな生きた星・・・・・。

それは、きっと私たち1人1人の魂そのものなのでしょう。

*12世紀のイタリア(アシジ)に生きた聖人

林 晶彦

 

 

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